ブライダルと宝石

ブライダルと宝石

愛の誓い、愛の結晶

男性が愛する女性に指輪を贈るという習慣は、今から2000年以上前、古代ギリシアですでにはじまっていたとされています。それから時代が進み、ヨーロッパで婚約指輪や結婚指輪が誕生。日本には明治時代に文明開化とともに習慣が伝わりました。

古代では鉄や金、銀などがリングに使われ、宝石もルビーやエメラルドといったカラーストーンが使われるなど、歴史上、多様なブライダルリングが確認されますが、現在のように、エンゲージリングにはダイヤモンドリング、マリッジリングにはプラチナリングという形式が日本に定着したのは1960年代で、つい最近のことです。

ダイヤモンドも、プラチナも、簡単に摩滅せず、錆びることもなく、その輝きは永きに渡ります。変わらない愛や、誓いを永遠の輝きとして表現する。そんな人の想いが遥か数千年の時を越えて、ダイヤモンドやプラチナに結晶化したと考えるのもロマンチックです。

MJCブライダルコレクション

着けたときの指なじみのよさ、シンプルで洗練されたデザイン。そして、熟練された職人だけが実現できる手づくりの温かみのある品質。いつまでも長く二人で時を刻み、幸せな時を過ごしてもらいたい――そのために、品質にこだわっているのがMJCのブライダルコレクションです。

ダイヤモンドの美しさが際立つ気品に満ちたエンゲージリング。色とりどりの想いをこめてひとつひとつ丁寧につくりあげたマリッジリング。とぎれることのない輝きにこだわったエタニティーリング。花嫁の胸元を美しく飾り、静かに上品に輝くパールジュエリー。二人が過ごす幸せな時とともにそっと寄り添い、永遠の愛を象徴する。そんなMJCブライダルコレクションのラインナップを、ぜひご覧ください。

  • PT950エンゲージリング

    PT950エンゲージリング

    台座に一周セットしたメレダイヤ(エタニティー=永遠)で、センターの高品質ダイヤモンド(愛の象徴)を支えるデザインが、『永遠の愛の誓い』を表すMJCブライダルコレクションのアイコンデザイン。シンプルでどの角度から見ても美しく、繊細ながら豪華さもあるリングです。

  • PT950マリッジリング

    PT950マリッジリング

    細身のストレートタイプのデザインがつけやすいマリッジリング。さりげなく入った斜めラインにレディースはメレダイヤをセット。メンズにはマット加工を施しました。ワンポイントデザインが主張しすぎず、おしゃれに輝きます。

  • PT999マリッジリング

    PT999マリッジリング

    シンプルな甲丸タイプのハンドメイドマリッジリング。キズがつきやすく柔らかい純度の高い純プラチナを、熟練の職人が特別な製法で硬度がありキズがつきにくいマリッジリングに仕上げました。

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